2/3「集団的自衛権の閣議決定の撤回を求める集会」

2月3日「いのち、平和、憲法九条、2・3埼玉大集会」に行ってきました。

講演者の、九条の会事務局長の小森陽一さんの話、素晴らしかったです。

事実に基づく日本現代史講談のようなおもしろさ。

信頼できる知識人の名前を知るということは大きな知的財産です。

小森陽一さん、今は亡き加藤周一さんにも匹敵する知性だと私は思います。

どうぞ彼の著作を読んでください。

どの時代の著作も素晴らしいと思いますが、やはり2014年7月1日以降の著作、コメントを優先して読むのがいいかと思います。

手段的自衛権行使容認の閣議決定から日本はとんでもない方向に進もうとしています。

自分の心の中の声に誠実に耳を傾けることが知的作業の第一歩だとは思いますが、このような緊急時には信頼できる知性に道を尋ねることも大事なことだと思います。

埼玉のジャンヌダルクこと憲法ママカフェのヤンママ弁護士さんの話も感動的でした。

彼女の話は、小さな小さな知的で行動的なコミュニティーが信頼に裏付けされた口コミで成長し、増殖し、手をつなぎ、やさしく日本に広まっていくイメージを私の中に喚起しました・・・・・・


埼玉憲法会議 活動ニュース 2015年2月5日号
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コメント: 1
  • #1

    寅次郎 (木曜日, 05 2月 2015 17:13)


    1400人もいましたか
    頼もしいといえば頼もしいけど、あの1400人は、20年後には私も含めてほとんど自然消滅します

    1400人のおいぼれコマンダーたちよ、講演を聴いてそれだけで満足することなく、外に出よう、仲間と手をつなごう、無関心な人に護憲の心を伝えよう、若者がネットやとんでも本で政治に目覚める前に良書をそっと手渡そう、政治のことワカンナ~イと言った新人議員に政治を教えよう

    もしかしたら私たちの有力なツールは「小森陽一」かもしれない
    「小森さんがこう言ってたよ」とワン・フレーズでもいい、若者にチャーミングに小森さんを紹介すること

    来年の夏参議院選後に国民投票を行うと首相がほのめかした

    いくらなりふりかまわず内閣でも、参議院選を前倒しで行うことはあるまい

    時間は十分ある